Intel 660p導入

投稿者: | 2019年9月30日

メインPCのSSDの容量不足にずっと悩んでましたが、昨日秋葉原へ行ったらNVMeモデルのSSDが1万円程度だったので買ってきてしまいました。6年前は128GBのSATA接続のSSDが15000円だったので、随分と安くなったなあとしみじみと思いました。

以下、導入手順と速度テストの結果などを書いていきます。

導入方法

導入するパーツ

今回購入したのがIntel 660pシリーズの1024GBのものです。

1万円程度で売ってたので「これは買わな!」とATMへダッシュしました。

NVMe SSDは発熱がすごいと聞いてたので、ヒートシンクも一緒に買いました。

こちらは1700円ぐらいでした。700円ぐらいのもありましたが、冷えたほうが性能もいいでしょって感じでこっちを選びました。高々1000円差ですし、悩む必要すらない。

SSDにヒートシンクを付ける

SSDにヒートシンクを付けます。つけると言っても絶縁テープで巻きつけるという程度の作業です。説明書は袋の中に入っているので、それを読めばわかります。

こんな感じでつけたらOK。テープは長めに入っているので切りましょう。

PCに組み込む

組み込む前にネジを持ってきます。ネジはマザーボードを買った時に一緒に入ってたはずです。今回の場合は以下のように入っていました。

内容物は、M2ネジ2本とスペーサー2本です。M.2 SSDってなんやろって思ってたんですが、ネジの名前だったのか・・・?

別にそういうわけでもなく、そういう規格でした。

M.2(エムドットツー)(旧称: Next Generation Form FactorNGFF)は、コンピュータの内蔵拡張カードフォームファクタと接続端子について定めた規格である。M.2はmSATAの後継として開発された。機能性に優れカードの幅や長さについてもより柔軟性を持つことから、SSDやそれを組み込むウルトラブックタブレットコンピュータなどの小さいデバイスに適した規格とされる。

wikipedia

M.2の話は置いといて、取り付けに戻ります。

まずはマザーボードの所定の位置にスペーサーを取り付けます。手で回せば刺さります。次にSSDをマザーボードのM.2スロットに差し込みます。スロットの位置はマザーボードのマニュアルを参照してください。だいたいPCI Expressスロットの近くにあります。

SSDをスロットに差し込んだら、ネジで止めます。これで取り付けは終わりです。

BIOSが認識するか確認

取り付けたらBIOSを起動して認識されているか確認します。

当たり前ですが、いつもの癖でSATAの所見ても何も出てこないので間違えないようにしましょう。

ボリュームの割り当て

最後にボリュームを割り当てて完了です。ボリュームの割り当ては、コントロールパネル→システム→ハードディスクパーテーションの作成とフォーマットからできます。

これで作業は終了です。

スピードテスト結果

速すぎやしませんか。M.2 SSDはシーケンシャルアクセスが速いのですが、ここまでとは思っていなかった。最高かな?

参考までに、SATA接続のSSDの速度も測ったので貼っておきます。

ADATA SP600
CT250BX 100SSD1

これでゲームが捗るな!(最近全然PCゲーできていない)

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください