Homebrewでgccを入れる

投稿者: | 2018年11月5日

Macをアップデートしたらgccが使えなくなってたので、一々調べるのもめんどくさいから流れをメモしておきます。内容自体はhttps://qiita.com/wawawa/items/50c2c612b0937f28d92bほぼそのままです。

とりあえず、Homebrewでgccをインストールしようとします。

 $ brew install gcc

すると、「Command Line Toolsがないからインストールしろ」と言われます。しょうがないので、インストールしようとすると、今回の場合、次のような感じになりました。

Command Line Toolsをインストールしようとした

ムカついたので、Xcode経由ではなく、直接Command Line Toolsを入手します。

https://qiita.com/iwaseasahi/items/eb820762600c815ab100を参考にしました。

まず、https://developer.apple.com/downloads/index.actionにアクセスし、サインイン、Command Line Toolsのpkgファイルをダウンロード。あとはpkgファイル開いて指示に従えばインストール完了。Xcodeいらねえじゃん。

その後、シンボリックリンクを張りますが、私の環境だとアップデート前に張ってたシンボリックリンクが残ってて、”files exists”と出るので、昔のシンボリックリンクを消す必要があります。なので、一回以下のコマンドを入力します。

$ unlink /usr/local/bin/gcc
$ unlink /usr/local/bin/g++

これでシンボリックリンクが削除されるので、再度シンボリックリンクを張ります。

$ ln -s /usr/local/bin/gcc-8 /usr/local/bin/gcc
$ ln -s /usr/local/bin/g++-8 /usr/local/bin/g++

その次の”最後に~/.bash_profileの良い感じの場所に以下の記述をして”は、次のコマンドを打って保存すればいいです。

$ vi ~/.bash_profile

viエディタが開くので、

$ export PATH=$PATH:/usr/local/bin

と打った後、、Escキー押して”:wq”と打ち、Enterで保存して終了します。

最後にgccのバージョン確認して終わり。

$ gcc -v
$ g++ -v

長々と表示されますが、表示された文章に、”gcc version 8.2.0 (Homebrew GCC 8.2.0)”とあれば完了。されていなかったらとりあえずPCを再起動してもう一回バージョン確認。それでもダメならどこかミスってるのでやり直し。

。оО(。´•ㅅ•。)Оо。がんばっていこう・・・

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